今年のRubyKaigiはイラストの募集がないそうですが、角谷さん曰く
@nari3 今年は募集の予定はないですが、君が!! イラストを!! 実行委員会宛に送りつけるのを止めることはできないッ!!!
http://twitter.com/#!/kakutani/status/71477085805363200
ということでしたので、できとうに書いてみました! 本当はメールしようと思ったんだけど、なんか運営宛にメールしてしまうと扱いを困らせてしまいそうだったので、tumblrにそっと公開しておくことに。
そのため、本来は右下に「RubyKaigi2011」と文字を入れる所を消しています。
テーマは「猫の集会」です。みんな好き勝手やってる感じ。よくいえば「多様性」を表しました(たぶん)。
画像はCC-BY 2.0なのでどのように扱ってもらっても結構です。というか、何に使われなくてもいいです! 本当! 自己満足で書いたので!!
RubyKaigi というイベントは大きなものに育った。そしてそれは、イベント自体が価値を持っているように感じてくる。それらは独立し、何かしら守るべきものであるかのように感じられ、その一部を損ねることは何かやましいことをしているようにさえ感じられるかもしれない。
しかしながら、本来そのようなものではないはずである。あくまで RubyKaigi の主体は Ruby と Rubyist であり、 RubyKaigi のための RubyKaigi、というものは何かを致命的に誤解しているように思える。 RubyKaigi にとっては、RubyKaigi はあくまで手段であるべきであろう。守るべき価値、築くべき価値は、それ自体ではなく別のところにあるのではないか。あるいは RubyKaigi ではないイベントを並行して作り上げることができればよいのかもしれないが、現状の体制ではそれは難しい。どちらかを選ぶのであれば、続けてきた価値を維持を望むよりも、未来に向けて開いておきたい。
– Rubyist Magazine - 0031-巻頭言 (via shibats) Via YET ANOTHER TRIVIAL TECHNOLOGIES『インドカレー伝』 2007年4月23日
http://blogs.yomiuri.co.jp/book/2007/04/post_c74f.html
書店で働くというのは面白いもので、親切な同僚はインド好きの私のところへこの本を新刊案内してくれた。
そんな風にして私のところへやってきた本書だが、なかなか面白いのだ。
(中略)
知られざるインド料理の歴史について書かれた垂涎の一冊である。
出版社:河出書房新社
書名:インドカレー伝
著者:リジー・コリンガム著、東郷 えりか訳
定価:2,520円(税込み)(ジュンク堂書店池袋本店・長田絵理子)
俺たちのコンピュータ書担当主任の本気を見た。







![RubyKaigi2010スペシャルレポート:Ruby会議2010 3日目レポート[更新終了]|gihyo.jp … 技術評論社](http://27.media.tumblr.com/tumblr_l913k8YkzS1qz5bqao1_500.jpg)



